コーチング

自然な質問の流れがすっきり感を決める!

みなさんこんにちは!

香川県高松市たむらオンラインコーチングの田村です。

コーチングの質問技法では、オープン⇒具体化⇒クローズドの順番がオーソドックスとされています。

オープンクエスチョンとは、正解が決まっていない、

クライアントさんがご自身の価値観に基づいて自由に答えることができる質問です。

例えば、「10年後、どうなっていたいですか?」とか、

「誰に助けてほしいですか?」など。

いわゆる5W1Hを使った質問です。

そこで出てきた答えを、具体化していきます。

チャンクダウンと呼ばれる分類しながらその要素に分けていったり、

優先順位を決めたり。

そして、最後にクローズドクエスチョン。

これは、イエス・ノーで答えられるような聞き方です。

「明日〇〇をやりますか?」とかいった感じ。

この流れが自然とできたときはとても良い双方スッキリとコーチングが閉じられる気がします。

私が良くやってしまうのは、具体化⇒クローズド⇒オープン。

落ちがついた後に、「そもそもどうして〇〇をやりたいんですか?」なんて広げてしまって、

行動まで明確になっているのに、「そういえば・・・・」と違う話が出てきてしまう。

そうすると、「あれ?さっきの行動ってそれでよかったのかなあ・・・・・」と、

すごくもやもやした感じでセッションが閉じられてしまうのです。

でも、ここ最近セッション回数を重ねていくうちに、ようやくこのオープン⇒具体化⇒クローズドが、

自然と流れていくようになってきました。

あえてやろうとすると傾聴がおろそかになってしまって、ただテクニックを使いたいだけの人になってしまうので、

無意識に流れの中で自然とできた経験を、ストックしていく必要があると感じています。

やはりコーチングは場数、回数がものをいいますね!

そんなわけで、今日も一つ成長。

まだまだ見習いの身なので、無料でセッションをお受けしております。

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