コーチング

決めつけない!最後まで気を抜かない!(猛省!)

みなさんこんにちは!

香川県高松市たむらオンラインコーチングの田村です。

今日は久しぶりのセッション練習ダブルヘッダーです。

一応1日3回セッションを目標にしています。

何が何でも3回にこだわっているわけではなく、朝昼晩1回ずつを基本にしながら、予定があるときはパスする方針。

今日は朝1セッション、昼1セッション、夜コーチング相談会となんだかんだでコーチング三昧な一日。

師匠のはなわコーチは、

「あとはとにかく回数です」

と事あるたびに言うのですが、全くその通りだと思います。

少し頻度を上げただけで、課題が出るわ出るわ(笑)

さて、今日の気づきは、『行動の確認までしっかりやりきる』です。

セッションの中でクライアントさんが色々なことに気づき、ともすれば『具体的な行動』ともとれる発言も出てきていました。

私の中でも

(あ、今この人行動を口にしているな・・・)

と思いながら聞いていました。

そんなとき、えてして私は

(もうはっきり行動を口にしてたし、セッションとしてはこれくらいでいいでしょ)

と勝手に自己完結しがち。

でも一応クライアントさん主導の時間なので、

「どうですか?一応最後に具体的な行動を確認する問いかけをした方がいいですか?」

と聞いてみました。

そうしたらクライアントさんが

「そうですね、してください」

とおっしゃったので、多分さっき言ったことの繰り返しになるだろうけど形だけ・・・と思いながら

「では、このあとできそうなこと、思いつきましたら教えてください」

と、いつもどおりの決まり文句で聞いたのです。

そうしたら、クライアントさんの口から出てきたのは、さっきとは全く違う行動!!

(あっぶねー!あっぶねー!確認しといてよかった~~~!!!汗)

セッションのゴールとして、具体的な行動に結びつけるのがコーチングの大きな特徴ですよね。

だからつい、クライアントさんの口から『行動』の言葉がでると、コーチもほっと安心してしまいがち。

でもその安心感にかまけて詰めが甘くなると、結局クライアントさんが本当に自分に合った行動にたどり着けず、

行動が起こせない結果になりかねません。

自分の中で(分かりきってる)と思っても、それはあくまで自分の感覚。

クライアントさんが同じように思っている保証は何もないのです。

クライアントさんを確実に行動に導くためにも、最後までしっかりと『やりきる』ことが大切だと痛感しました。

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