コーチング

コーチングセッションを信じるということ

みなさんこんにちは!

香川県高松市たむらオンラインコーチングの田村です。

コーチングプレイスに所属する最大のメリットといえば、セッション練習と称して、優秀なコーチのセッションが無制限に受けられること。

※もちろん、コーチングがしっかり身につくことは言うまでもありません!

先日、最強のドリームツリー(しかも自動更新システム搭載!)を完成させた私は、行動の速さが爆上がり!

行動が止まってしまったときは、すぐにコーチングを受けてまた動き出す!

動き出せるまで何度でもセッションを受けまくります!

同門のコーチさんなので、安心して話すことができます。

いやーまじでコーチングプレイス、ヤバいです!

テンション上がりすぎて、語彙力が低下してしまいました(笑)

さて、(冷静に冷静に・・・)今日は、前々から書きたいと思っていたこと。

『コーチングセッションを信頼する』

というテーマで今の自分の考えをまとめてみたいと思います。

あくまで現時点での私個人の考えですので、みなさんそれぞれの考えや思いを否定するものではありません。

むしろ、この記事を読むことで、

(私は違う考えだなあ)とか、(そういう考え方もあるのか~)など

皆さん自身が普段考えないことを考えるきっかけになるといいなあと思い、僭越ながら個人的な考えを垂れ流している次第です。

また前置きが長くなりましたね、それでは本題。

セッション練習などをしていると、正直、

(今日のセッションは手ごたえがいまいちだったな~)とか、

(こんなセッションでよかったのかな~)なんて

思うことがありますよね。

もちろん、それを踏まえてしっかり反省をして、修正点を洗い出し、また次のセッションへ向けて努力する姿勢はとても大切だと思います。

しかし同時に、済んだことをいつまでも悔やんでいてもしょうがありません。

自分の心配を解消するためにクライアントを追いかけてアドバイスをしてしまったり、はじめのころはよくありました。

でもそのうち、コーチの感じる出来と、クライアントが実際に起こす行動には認識の差があることが分かってきました。

コーチの心配をよそに、クライアントさんは立派に行動を起こし、前に進まれたりするのです。

もちろん、実際に行動を起こしたクライアントさんが一番すごいのは言うまでもありませんが、次に思うのが『コーチングセッション』というものの機能のすごさです。

コーチの出来(あくまで主観的な出来です)がダメな時でも、コーチングセッションというもの自体がクライアントさんをちゃんと行動に導いてくれるように感じます。

これはちょっと大げさに言い換えると、『人間であることのすばらしさ』なのではないかと思います。

多くのクライアントさんは、

(今よりももっと良くなりたい!)

(この問題を何とか解決したい!)

と思われてコーチングに臨まれますよね。

それに対しコーチも、

(クライアントさんに安心して話してもらいたい!)

(良い気づきが得られるよう、全力でサポートしたい!)

と思っています。

こんな2人のやり取りが、悪い方へ向かうはずがないですよね!

なんだか上手くまとまりませんが、たとえ手ごたえの薄いセッションだったとしても、

絶対に悪いようにはならない。

クライアントを信じるのはもちろん、コーチングセッションそのものを信じてみるのもいいんじゃないかな~と思います。

みなさんは、いかがでしょうか??

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