コーチング

自己説得と自己一致

『自己説得』

最近よく思いだす言葉だ

「やった方がいいよな・・・」

「でもな・・・」

進もうとする自分と引き留める自分

お互いがお互いを説得しようとする

この言葉にであったのは、

「コーチングのプロが教える「ほめる」技術」の前書きだったと思う

著者は日本コーチング界の第一人者ともいうべき、鈴木義幸さん

コーチングの定義は様々だが、

この本には、

「コーチは『自己説得』をサポートする」

と書かれてあった

人は理屈だけではなかなか納得できないことがある

そんなときに必要なのは、「感情が受け入れられる」こと

つまり、共感してもらえることだ

これは基本、自分一人では難しい

カウンセリングでは「自己一致」という言葉をよく使う

今学んでいるフォーカシングは、ある意味、

自分自身への共感なのかもしれない

共感とは、分かりあおうとするプロセスのこと

カウンセラーとのかかわりを通して、

自分の中の感覚と認識をすり合わせていく

その二つの影がピタッと重なった瞬間

ふっとブレーキから足が離せる

そしてゆるゆると、

ときにぴゅーっと、

走り出せる

逆に、アクセルから離せることもある

焦りがなくなると、周りがよく見える

適切に方向転換すれば、ちゃんと前進できる

「自己一致」と「自己説得」

両者は、必要十分条件なのかもしれない

こういう話に興味がある方は、この本も参考になります

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