ブログ

何もしない時間でセンサーを手入れする

わかっちゃいるけどついやってしまうことがある

私の場合は、考えること

答えのない問題について

いつまでもいつまでも考えてしまう

結果、お風呂が長くなる

お湯が冷めるから出られなくなる(笑)

最近だと、「繊細さん」なんて呼ばれる

色んなセンサーが敏感な人の存在も

知られるようになってきた

色や音だけでなく、

雰囲気や感情など、様々だ

そのようなことに、本人も悩んでいたりする

いつまでも考え事をして

「う~ん、う~ん」と苦しんでいると

「そんな、考えるなよ」と言われる

しかし、「考えるな」は悩むことより苦しいのだ

繊細さんもきっと、

「感じるな」と言われても苦しいだけだろう

「だってセンサーがキャッチしちゃうんだもん・・・」

ではどうすればいいのか

先日、ある解決策を思いついた

それは、「なにもしない時間を持つこと」

これに気が付いたのは、

行きつけのカフェでぼ~っとしていたときだ

考えたがる私の脳は、

ぼ~っとしているときでもフル回転している

そして、私もそれに気が付いている

でも、そんな脳をあえて「そっとしといてあげる」のだ

「好きなだけ、思うがままに思考を走らせるといいよ」と

ドッグランに犬を放つような感じだろうか(犬を連れて行ったことはないけれど)

同じように、敏感なセンサーたちにも

「感じるままに感じれる自由な時間」を

作ってあげるといいのではないだろうか

何をキャッチしようが、やさしく見守ってあげる

もしかしたら、その時間は、

まるでそのセンサーを手入れしているような

感覚になるかもしれない

犬の毛にブラシをかけるように

結局、そのような時間を持つことを

「自己説得」できるのは、自分だけなのだ

にほんブログ村 その他生活ブログ フリーランス (その他ビジネス)へ
にほんブログ村

error: Content is protected !!